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お知らせ

【終了・2017年 ぶらり同窓会・懇親会】

平成4年に豊島・追分・小金井小学校の三校の同窓会がひとつになり、『撫子の会』となりました。

2017年は総会開催年ではありませんでしたので、懇親会のみ実施しました。

2017年11月18日(土)14:00〜

於:附属小金井小学校食堂2階


     

懇親会のスナップ写真はコチラ

スマートフォンからも見ることができます。

※プライバシー保護に配慮し、当日、会場にてお知らせした“合い言葉”の入力が必要です。

忘れてしまった方、ご不明な方、ご覧になりたい卒業生の方は事務局までお問い合わせを!
nadeshiko*nadeshikonokai.jp
※このアドレスは、迷惑メール対策のため、文字を一部置き換えて表示しています。
* を、@ に置き換えて、宛先をご指定下さい。

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【訃報】

附属豊島小学校、小金井小学校で教鞭を取られていた 白井鉄兵 先生が、2017年11月7日(火)ご逝去されました。

お通夜: 2017年11月12日(日)18時より

告別式: 2017年11月13日(月)10時より

    

斎場: 八王子南口総合ホール 東京都八王子市万町12-1 TEL042-620-4555

    

喪主:  白井暁子(故人の奥様)

謹んでご冥福をお祈り申し上げます


【終了しました】・・・<2017(平成29)年『ぶらり同窓会』ご案内>

 今年も、毎年恒例「ぶらり同窓会」を小金井小学校で開催します。

 豊島・追分・小金井の各小学校の同窓会「撫子の会」では、毎年、同窓生の皆様全員が集まれる同窓会の場を「ぶらり同窓会」と名付けて開催しております。
  この名前には、それぞれ違う校舎に通った卒業生でも、同じ撫子の校章のもとの同窓生として、気兼ねなく、集まっていただけるようにという趣旨を込めています。
 総会は2年に一回開催いたしますが、今年は総会対象年ではございませんので、堅苦しいことは一切なし。
 イチョウも色づき始めるころです。秋の一日、ぜひ、小金井キャンパスへ足をお運びください。
 武蔵小金井駅も大きく変わりました。会報にあった桜の木の現状、第一運動場、くじら号などもぜひ、見にいらしてください。

  

ぶらり同窓会

   日時: 2017(平成29)年 11月 18日(土) 午後2時から懇親会
   於:  附属小金井小学校食堂2階
   会費: 20歳以上 2,000円  20歳未満 無料


 なお、この撫子の会は、年会費の徴収はありません。卒業時の入会金を中心に運営されており、会員に対する寄付金の強制、年間維持費等の要請も現在のところはおこなっておりません。したがって、それらの有無によってこうした「ぶらり同窓会」等、会への参加、会報の送付などに制限を設けることもありません。 皆様、どうぞ気兼ねなく、ご参加ください。

   ぶらり同窓会 案内状(地図・アクセス案内)は こちら


     ご出席の方は、会報に同封されている郵便局の振込取扱票で会費とともにお振込みください。

     会報が未着の方は@またはA
     ・・・@会報、振込用紙一式お送りします。事務局までお知らせください。
        A当日参加も受け付けます。できれば、事前にご出席される旨、事務局までご連絡ください

         メール nadeshiko*nadeshikonokai.jp (←迷惑メール防止のために、一部文字を書き換えてあります。 * を @ に書き換えて、宛先としてください。)


【2017年理事会報告】

  2017年 5月13日開催理事会  2017 #3・5/13理事会報告

  2017年 3月4日開催理事会  2017 #2・3/4理事会報告

  2017年 1月29日開催理事会  2017 #1・1/29理事会報告


【《いつでも》至楽荘・一宇荘を使ってみませんか?】

 海の至楽荘(外房・鵜原 昔から場所は変わっていません!)、山の一宇荘(長野県茅野市 主に60代以上の方が行かれた箱根ではありません!)は、卒業しても使えるんです!
ご存知でしたか?

至楽荘、一宇荘はいずれも、現在でも小金井小学校の海・山の宿泊生活の施設として使われています。
所有、管理しているのは「豊島修練会」(豊島・小金井の恩師やOBが理事・評議員に名前を連ねている、公益財団法人です)で、申し込みの方法、詳しい料金、施設の説明などは、この豊島修練会のホームページをご覧ください。
卒業生の利用は大歓迎、だそうです。
クラス会、同期会の旅行などにいかがですか?

【平成24年度、25年度収支決算報告】】

 2016年11月5日に開催された撫子の会総会において、会則第13条に基づき、前々年、前年の収支決算が下記の通り報告、承認されました。
  

  撫子の会平成25年度、26年度収支決算報告


【終了・2016年 第11回総会と懇親会】

平成4年に豊島・追分・小金井小学校の三校の同窓会がひとつになり、『撫子の会』となりました。

2016年は2年に一度の総会が開催されました。

2016年11月5日(土)14:00〜

於:附属小金井小学校食堂2階


ここ2年間の決算報告および承認、任期満了に伴う新たな役員の選任が決議されました。

詳しくは追ってご報告いたします
     

総会・懇親会のスナップ写真はコチラ

スマートフォンからも見ることができます。

※プライバシー保護に配慮し、当日、会場にてお知らせした“合い言葉”の入力が必要です。あの4文字!

忘れてしまった方、ご不明な方、ご覧になりたい卒業生の方は事務局までお問い合わせを!
nadeshiko*nadeshikonokai.jp
※このアドレスは、迷惑メール対策のため、文字を一部置き換えて表示しています。
* を、@ に置き換えて、宛先をご指定下さい。

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【終了しました】・・・<2016年 第11回総会と懇親会ご案内>

秋の一日に、小金井の広いキャンパスに集まってみませんか?

日時: 2016年11月5日(土) 総会 14:00〜 懇親会 15:00〜 

会場: 東京学芸大学附属小金井小学校2階食堂

会費: 20歳以上・・2,000円(懇親会費含む) 20歳未満・・無料

    

出席のご返答方法や、詳しいご案内は、会で住所・お名前を把握している高校生以上の卒業生に送付致しました会報に記載、同封されています。

会費は、当日受付でもお支払いいただけます。


お振込みをいただいた場合、当日ご欠席でも返金は致しかねますのでご了承ください


なお、これまで会報が届いたことがない方や、会報をもらったことがないご友人がいらっしゃる、という方、ぜひ、下記の事務局アドレスまでご連絡ください、
nadeshiko*nadeshikonokai.jp
※このアドレスは、迷惑メール対策のため、文字を一部置き換えて表示しています。
* を、@ に置き換えて、宛先をご指定下さい。


【2016年理事会報告】

  2016年12月13日開催理事会  2016 #6・12/13理事会報告

  2016年9月17日開催理事会  2016 #5・9/17理事会報告

  2016年7月10日開催理事会  2016 #4・7/10理事会報告

  2016年 5月28日開催理事会  2016 #3・5/28理事会報告

  2016年 4月2日開催理事会  2016 #2・4/2理事会報告

  2016年 1月28日開催理事会  2016 #1・1/28理事会報告


【訃報】

附属小金井小学校で教鞭を取られていた 内藤省孝 先生が、2016年1月15日(金)夜、心筋梗塞のためご逝去されました。(享年83歳)

お通夜: 2016年1月21日(木)18時より

告別式: 2016年1月22日(金)10時30分 〜11時30分

    

斎場: 宝泉寺別院(第一式場) 東京都八王子市館町344 TEL0426-65-3353

謹んでご冥福をお祈り申し上げます


【2015年・「ぶらり同窓会」開催しました】

 2015年10月31日(土)附属小金井小学校2階食堂にて、「ぶらり同窓会」が開催されました。

「ぶらり同窓会」は、2年に一度開催される同窓会の総会とは別に、同窓生同士が世代の分け隔てなく懇親を深め、また、気軽に母校に行ける機会を作ろうということで企画、開催されているものです。

この日はは、まさに、「当日ぶらりと」お見えになった同窓生が多数あり、豊島小学校昭和16年卒業の大先輩を筆頭に、昭和最後の卒業生まで50名ほどが集まり、楽しいひとときを過ごしました。

【豊島小クラス会のお知らせ】

   東京学芸大学附属 豊島小学校45期(昭和31年卒業)3組

 日時: 2015年11月13日(金) 12:30〜 

  会場: 池袋西口 東武百貨店15階 「パリの朝市」 TEL:0120-595-136

  会費: 5,500円


  お問い合わせ先: 

   楠 義紹  〒215-0021 川崎市麻生区上麻生 5-20-16 上の台ハイツ 2-203
        TEL 090-3513-5138
        ufufu0608@jcom.home.ne.jp


【終了しました・2015年懇親会】

 

   『撫子の会』ぶらり同窓会 のご案内


日時: 2015年10月31日(土) 懇親会 15:00〜 

  会場: 附属小金井小学校1階食堂

  会費: 20才以上\2000円  20才以下無料 

ご案内は、会で住所・お名前を把握している高校生以上の卒業生に送付した会報に同封されています。
ご出席いただける方は、同封されている振込取り扱い票(郵便局)にて会費納入に併せ、10/4(日)までにお知らせ下さい。

  お手元に会報が届いていない,という方は住所・氏名(旧姓)・卒業年(3月時)・クラスを
事務局までお知らせ下さい。
nadeshiko*nadeshikonokai.jp  
※このアドレスは、迷惑メール対策のため、文字を一部置き換えて表示しています。
* を、@ に置き換えて、宛先をご指定下さい。

※また、ご出欠に関わらず、「撫子の会」基金として、一口千円以上のご支援をいただけると幸いです。

【理事会報告】

  2015年11月28日開催理事会  2015 #6・11/28理事会報告

  2015年 9月11日開催理事会  2015 #5・9/11理事会報告

  2015年 7月11日開催理事会  2015 #4・7/11理事会報告

  2015年 5月16日開催理事会  2015 #3・5/16理事会報告

  2015年 3月 8日開催理事会  2015 #2・3/8理事会報告

  2015年 1月25日開催理事会  2015 #1・1/25理事会報告

  2014年11月16日開催理事会  11/16理事会報告

 

【平成24年度、25年度収支決算報告】

  下記の通り2014年10月18日に開催された撫子の会総会において、会則第13条に基づき、前々年、前年の収支決算が報告、承認されました。

  撫子の会平成24年度、25年度収支決算報告

【終了しました・2014年懇親会・総会】

   本年、2014年の撫子の会総会・懇親会が以下の通り行われました。

  日時: 2014年10月18日(土)  総会 15:00〜 懇親会15:40〜17:00

  会場: 附属小金井小学校1階食堂

  会費: 20才以上\2000円 20才以下無料 

ご案内は、会で住所・お名前を把握している高校生以上の卒業生に送付した会報と総会案内のほか、
ホームページで行いました
  お手元に会報が届いていない,という方は住所・氏名(旧姓)・卒業年(3月時)・クラスを
事務局までお知らせ下さい。
   nadeshiko*nadeshikonokai.jp  
      ※このアドレスは、迷惑メール対策のため、文字を一部置き換えて表示しています。
        * を、@ に置き換えて、宛先をご指定下さい。

【撫子の会理事会報告】

   2014年10月 5日開催理事会 ⇒ 10/5理事会報告

   2014年9月 7日開催理事会 ⇒ 9/7理事会報告

   2014年7月12日開催理事会 ⇒ 7/12理事会報告

   2014年5月17日開催理事会 ⇒ 5/17理事会報告

   2014年3月15日開催理事会 ⇒ 3/15理事会報告

   2014年1月25日開催理事会 ⇒ 1/25理事会報告

【『ぶらり同窓会』を開催しました】

  今年は同窓会の総会ではなく、こんな企画で秋の一日に懐かしの小金井小学校に集まり、
  現役の小学生達の元気な姿を見ながら旧交を温めました・・・

     当日の案内状・・・  ぶらり同窓会案内状

  2013年10月19日(土)
    なでしこ運動会に立ち寄って、「小金井音頭」を踊って、
    その後、懇親会になだれ込むという企画です。



  同窓会受付:12:00
  懇親会    15:00  於: 学芸大学生協2階食堂
  会費 3,000円  中高生 1,000円
  にて行いました。

  当日は小学校の運動会。
  お昼休みが終わると、全校生徒、父兄、そして同窓生も交えて「小金井音頭」を踊る企画が始まります。
  「小〜金〜井〜に〜(シャンシャンシャン)、咲いたなでしこ、咲いたなでしこ〜、花盛り〜・・」
  意外と覚えているものですね!



騎馬戦やリレーなど、赤組、青組、黄色組、緑組の4チームに分かれて得点を競います。
今は、4年生以下は3クラスしかないのでクラスの中で、チームが分かれているそうです。

  運動会が終わったら、大学生協2Fの食堂に移動、喉を潤します。

飯田校長先生、関田副校長先生にもご挨拶をいただきました。
今回は小学校の運動会に合わせ、現在の学校活動を垣間見る企画ということで実施しましたが、
この、運動会に来場している在校生の保護者の中にも、卒業生が多数いらっしゃったようです。
また、次回は新たな企画を考えて同窓会を開催いたしますので、
今回ご欠席の皆さんも、次は是非、ご参加下さい。

おまけ・・・
小学校・中学校の前の、東門から真っ直ぐ伸びる道は、ケヤキの大木が実に見事です。
一般道路ではないので、電線や照明が無く、剪定や、落ち葉の頻繁な清掃の必要がありません。
春は新緑、夏の緑、秋の枯葉と、四季折々に素晴らしい光景を見せてくれますので、
小金井まで脚を伸ばして、是非、キャンパスの中もご散策下さい。

また、学校行事の写真は、まだ、「田中写真工房」が請け負っていました!
封筒に欲しい写真の番号を書いて申し込む、というものです。
保護者のみなさんが来校する運動会という場に、一宇荘や至楽荘の写真も、全部並んでいました。
今も変わっていませんね!


【撫子の会総会報告】

  2012年11月17日開催・撫子の会総会 ⇒ 11/17総会報告

  収支決算報告、会則の一部改正、役員改選などが行われました。

【終了しました】

【「撫子の会」第9回総会・懇親会】


2012年11月17日(土)14:00〜総会、15:00〜懇親会
於:東京学芸大学附属小金井小学校 食堂1階
会費:2,000円(懇親会費含む・懇親会のみ出席も同額)卒業生の音楽プロデューサー・笹路正徳さん(昭和43年卒)
による特別音楽企画も予定!笹路正徳(ささじ まさのり)・・・
附属小金井小学校の時にTHE BEATLES、THE VENTURESの影響でギターを手にする。
その後、学芸大学附属高校、慶應義塾大学を経てスタジオミュージシャンの道に進む。
ミュージシャンのみならず、作曲家、編曲家、そしてプロデューサーとしての成功も収め、今では音楽の世界において、幅広く活躍している。
プロでユースを手がけたアーティスト、歌手は数して図、TUBE、松田聖子、プリンセス・プリンセス、ユニコーン、スピッツ、THE YELLOW MONKEY、杉山清貴、コブクロ、HY など、数知れず。
もしかすると、あなたが持っているレコード、CDにも「笹路正徳」のクレジットが印刷されているかも知れない。
音楽業界、レコード業界、放送業界などではその名を知らない人はいないほどの実績を上げている。
オフィシャルwebサイト・・・ SASAJI.COM 返信し忘れた!都合が付いた!という方、
当日出席もOKです。問い合わせメール宛に、ご連絡下さい。(必ず卒業年、豊島・追分・小金井の別、お名前(フルネーム・ふりがなも)を必ず明記して下さい。
なお、こちらから返信できるよう、携帯の方はパソコンからのメール、あるいはnadeshiko.jpからのメールを受信できるように設定をお願いします。

会費は当日で結構です。また、出欠に関わらず、「撫子の会」基金として一口1,000円以上のご支援をいただけると幸いです。

【撫子の会理事会報告】

 

  2012年7月8日開催理事会 ⇒ 7/8理事会報告

【撫子の会理事会報告】

  2012年3月25日開催理事会 ⇒ 3/25理事会報告

  2011年10月1日開催理事会 ⇒ 10/1理事会報告

 

 

【鵜原産廃処分場問題】

2011.9.17 記


県は、業者が“建設計画を取り下げた”と判断!

9月15日に千葉県庁が
産業廃棄物管理型最終処分場の建設計画を取り下げたとみなす
「みなし取り下げ」の通知を出しました。

署名にご協力いただいた皆様、ありがとうございます!

 

2011年9月15日、千葉県庁は
勝浦市鵜原地区に産業廃棄物管理型最終処分場の建設計画(以下本計画)を掲げている
株式会社M.M.I(以下M.M.I)に対し、本計画を取り下げたとみなす
「みなし取り下げ」の通知を出しました。

つまり、県は、
「県が設定する締め切りまでに、業者は準備を完了出来無かったので、
計画を取り下げたものと見なす」、と
判断したわけです。

撫子の会会員の皆様、そして賛同を頂いた多くの方々の署名が
反対運動をさらに広がりのあるものにし、この結果が出たものと
撫子の会役員一同心からご協力に感謝いたします。
これからも注意深くこの問題に関しては取り組んでまいる所存です。

この結果をうけて撫子の会理事会を近々に開催し、
会としての今後の対応を協議して参ります。

内容はこのHPで随時ご報告致します。


  →千葉県庁の事業者に対する通知について

     ※ 鵜原産廃処理場建設反対事務局青年部まとめ

 

 2011.9.16 千葉日報

 

・・・・解説: 撫子の会として〜まだ、予断を許しません!・・・・

鵜原への産廃施設設置計画は、
事前協議が審査指示の日から起算して2年を経過した時点で、
審査指示事項の協議が終了していないことから、
事前協議が取り下げられた
とみなされたとする通知が千葉県庁から設置業者に出されました。

しかし、「指導要綱に基く事前協議」は、行政指導の範疇とみられており、
再度の申請を拒むものではありません。
また、他の地区の別案件で再度申請がなされたケースもあります。

「千葉県廃棄物処理施設の設置及び維持管理に関する指導要綱」に定める4条4項を適用して、
事前協議免除申出書の提出を設置業者が行うことも可能です。
提出先は、事前協議書を提出した窓口と同じ県庁の環境生活部廃棄物指導課となりますので、
設置業者も簡単ではないと思われます。

但し、県庁は、業者に対して設置基準に適合するように指導をする立場にあり、
設置を止める立場にはありません。

つまり、今後、設置業者がどのような申請を行うのか?
 それに対して、県庁窓口がどのような対応をするのか?
 によって、展開が変わってくる余地を残しているといえます。
現時点で産廃施設の設置を完全に封じ込めたとは残念ながらいうことはできません。

環境問題は、持久戦です。
私たちは、地元の産廃設置反対の会と連携していくことで、
設置業者の動きへの監視を怠らず、
県庁に対して強い意志を表明し続けていかなければなりません。

そして何より、私たちの願い・思いをひとつでありつづけなければいけません。

引き続き、皆様のご協力をよろしくお願いいたします。

【鵜原産廃最終処分場反対署名を千葉県へ提出】

2011.9.7記 

去る9/5(月)、 千葉県庁 環境生活部廃棄物指導課に
知事宛の鵜原産廃施設建設反対署名1,932名分を提出して参りました。

 →詳しくは『鵜原産廃最終処分場建設情報のページ』

 

※署名のお願いは一旦終了致しました

【鵜原産廃最終処分場反対署名へのご協力お願いを致しました】

2011.7.1記・7.2,8・22一部追記 

 →詳しくは『鵜原産廃最終処分場建設情報のページ』


【撫子の会理事会報告】

  2011年5月15日開催理事会 ⇒ 5/15理事会報告

  2011年4月17日開催理事会 ⇒ 4/17理事会報告

【NHKテレビの人気番組「ようこそ先輩」に
  進藤奈邦子さん(昭和51年卒)が出演】

2011.4.14記 

NHKの人気番組「ようこそ先輩」
世界的な活躍をされている医師の進藤奈邦子さん(昭和51年卒)が登場します。

進藤さんは世界保健機関(WHO)本部
グローバル インフルエンザ プログラム メディカル・オフィサー として感染症と闘い続けている方で、
すでに新型インフルエンザのアウト ブレイクと闘う姿は
NHKテレビ「プロフェッショナル」でも2度にわたり放送されました。(@2006/9/21放送 A2009/9/29放送

この番組はさまざまなジャンルの第一線で活躍する著名人が、ふるさとの母校を訪ね、
後輩たちのためにそれぞれの得意分野、活動分野をベースにとっておきの授業を行うというもので、
授業は通常2日間、リハーサルなしの真剣勝負で行われます。

内容や仕掛けは、先輩によって実に多彩。
人生で得たこと、創造の秘密、専門分野の面白さなどを、独自の方法で解き明かします。

今回収録は4月25日、26日の2日間、附属小金井小学校の6年1組教室で児童と共に行われ、
放送は6月4日(土)朝9時15分に予定されています。

お楽しみに。

【至楽荘のある、鵜原の海が、今、産廃問題で揺れています】

2011.3記

>我々を育ててくれた至楽荘と鵜原美しい自然を守ろう!

鵜原産業廃棄物最終処理場建設問題について。

【※このイベントは終了しました

懐かしい追分小学校の校舎が間もなく取り壊されます。
2011年3月末まで、見学が可能です。

 ⇒詳しくはコチラ

【第8回総会および、懇親会が開催されました】

撫子の会第8回総会、および懇親会報告

秋の晴天に恵まれ、
撫子の会総会と懇親会が母校付属小学校2階食堂で約80名の出席者と共に
学校の校長先生、副校長先生などの来賓を迎えて和やかに開かれました。

平成22年11月13日
第8回「撫子の会」総会・懇親会 総会

  • 式次第
    1.開会  司会 小金井昭39年卒 佐々智樹
    2.会長挨拶 会長 追分昭25年卒 金子修也
    3.学校長挨拶 飯田 秀利先生
    4.議長選出
    5.議事 第1号議案 平成21年度収支決算報告 第2号議案 役員選出 第3号議案 その他
    6.感謝状授与 豊島昭19年卒 藤田 暉夫殿
    7.閉会


総会の式次第は上記の通りつつがなく議事が執り行われ、
新しい理事12名と監事2名、更に会長、副会長2名が決定
また、収支決算報告と監査報告が承認されました。

さらに、鵜原至楽荘近隣での産業廃棄物処理場建設計画に関する報告が野久尾理事から報告され、
この問題に関しては撫子の会として小学校のみならず、豊島修練会、中学同窓会などとも連携して
この反対運動を大きな輪に広げていくことを確認しました。
この問題への取り組みは逐次理事会の決定事項を このホームページや会報で報告して行くこととなりました。

総会は最後に撫子の会前会長である藤田暉夫氏に
金子会長よりその長年に亘る同窓会への功績をたたえる感謝状を贈り、
大きな拍手の中で終了しました。

その後、小学校に100周年を記念して
同窓会から贈られたイチイの木を囲んで記念撮影を行い、
その後の懇親会も豊島、追分、小金井3校の同窓生が一つになって
楽しく親睦を深める大変有意義な一日となりました。

                       (文責:副会長佐々智樹)

 

〜東京学芸大学附属小学校(豊島・追分・小金井)同窓会〜
<概要>

●日時: 平成22年11月13日(土)1:30pm〜
●場所: 母校=小金井小学校/食堂2F
●会費: 2,000円(懇親会費込み)

*懇親会のみご出席も同額とさせていただきます。
*ご出欠のご回答……ご案内に同封させていただくはがきを10月31日(日)までにご投函ください。
 (ご案内状がお手元に届かない場合は、当日直接受け付けまでお越し下さいませ)
*会費の払い込み……ご出席の場合=当日受付でお願いいたします。
または、ご案内に同封されている振込用紙(振込代不要)前納も可能です。
なお、振込後、当日ご欠席の返金はご容赦願います。
ご欠席の場合=「撫子の会」基金として
1口1,000円以上のご支援をいただけると幸いです。

<交通のご案内>

・JR中央線「武蔵小金井」下車(新宿から快速利用で約25分)、北口へ
・北口/京王バス10番乗り場から「中大循環」で約5分、「学芸大東門」下車小金井駅から徒歩、約15分
・事情によりやむを得ず自家用車等のご利用に関しましては、各自にてご確認ください。
校地・校舎は、長い長い歴史の中で皆様の在学当時から変遷を続けておりますが 
下駄箱の匂い・小さな机・掲示されている絵にあの日あのときの思い出が何故か
よみがえってくるものです。是非、おでかけください。




『100周年歳行事レポート』


保坂 健二 (昭和52年卒)


秋の晴天にも恵まれた、平成21(2009)年11月7日土曜日、東京学芸大学附属小金井小学校において
創立100周年、附属小金井小学校開校50周年の記念式典が盛大に催されました。

小金井小学校の前身である東京府豊島師範学校附属小学校は明治44(1911)年に開校、
その後、附属追分国民学校(小学校)の開校、昭和34(1959)年の附属小金井小学校の開校、
3附属の統合を経て、なでしこの学舎は現在に至る歴史を重ねて参りました。

◆第1部 記念式典 小学校体育館

10:00〜11:30 出席者 約500名

豊島・追分・小金井卒業生、ご来賓の皆様(学芸大学・附属学校・学校評議員・小金井市関係・撫子の会関係者)、
小金井小学校、現・旧教職員、5〜6年生児童、保護者と教師の会役員・学級代表

      @ 校長先生ご挨拶(開会の言葉)     長野 秀章 校長
      A 祝辞T〜来賓
          東京学芸大学学長          鷲山 恭彦 学長
          撫子の会会長            金子 修也(追分・昭和25年卒)
      B スライド上映
      C 校歌
      D 祝辞U
          豊島小学校卒業生          大川 和彦
          保護者と教師の会会長        吉川 勝
      E 児童代表の挨拶              6年代表児童4名
      F 副校長先生ご挨拶(閉会の言葉)    関田 義博 副校長

長野校長先生からは、校長室に保管されている昭和9年当時の学校日誌をご紹介いただきながら、
今も昔も、子供たちの気持ち、意欲、教員や保護者の思いは変わらない、とのご挨拶をいただきました。
この変わらぬエネルギーが、創立100年をして変わらぬ校風を生み出しているのでしょう。

校長

学芸大学の鷲山学長からは、脚本家の倉本聰さんが豊島卒業生であるとのご縁から、
大学として倉本先生の「富良野自然塾」のご協力を得、学生の環境教育に役立てているとのお話をいただきました。



撫子の会・金子会長からも、図らずも「校風」についてのお話がありました。
同じ校舎で学んだ子供たちひとりひとりが醸し出す、目に見えないけれど、感じることができる空気のようなものが校風であり、
卒業生にはその学校に伝わる文化的遺伝子力があるのだとご挨拶いただきました。
この撫子の会を立ち上げるために、同窓生が初めて集まった際に、世代は違うのに皆、初めてあった気がしないと感じられた
とのエピソードをご紹介いただきました。これがまさに校風なのですね。

豊島卒業生の大川さんは元フジテレビアナウンサーで、現在は人材関係の職務に就かれていらっしゃる経験から、
児童に向けて「フジテレビアナウンサーになるには?」というちょっと、気になるテーマでのご挨拶をいただきました。
さすが喋りののプロ、児童にも役に立つお話でした。“当たり前のことを当たり前のようにちゃんとできること。
みんなで決めたことをちゃんと守る、チームワークの大切さ”について具体的なアナウンサーのお名前を出しながら
わかりやすくお話下さいました。

大川吉川

保護者と教師の会会長吉川勝さんは、小金井小学校昭和54年卒業生でもあります。
子供たちに、この100周年という節目の時に在籍しているという強運に感謝するとともに、先生やご両親だけでなく、
100年分の1万人という卒業生から期待をされているということを忘れないようにと、親の立場から児童に向けてのご挨拶でした。

皆さん、長きにわたる伝統と校風を意識されてか、こうしたことを次の世代にきちんと伝えていく、という趣旨も込めて、
心のこもったご挨拶を頂戴致しました。

音楽委員会児童によるアコーディオン伴奏での校歌の斉唱もあり、何十年ぶりかで校歌を歌ったという卒業生も多くありました。
音楽集会、アコーディオン、懐かしいことばかりです。



6年生男女2ずつの代表による挨拶は、さすがなでしこの子供たち、皆しっかりと自信をもって、頼もしい限りです。
この、子供たちの挨拶の中で、3年生から始まる宿泊生活(光明山荘や一宇荘、至楽荘ですね)が小学校生活通して
全部で23泊24日もあるのだということを改めて気付かされました。自分も経験した道とはいえ、その長さに改めて驚きです。
なでしこの子供たちの自立心の強いのも頷けます。



◆第2部  倉本聰氏 記念講演「あたり前の暮らしを求めて」

14:00〜15:30、出席者 約300名

休憩を挟んで第二部に、豊島師範附属小学校の卒業生でもいらっしゃる、脚本家の倉本聰氏による記念講演会が行われました。
午前中の式典に参加の6年生は下校し、入れ替わりに児童保護者の方々も迎えての講演会でした。
倉本先生は第二次大戦中、豊島師範附属国民学校の児童として、山形県の上山に集団疎開をされていました。
その時の都会の子供らしいエピソード、豊島のイチョウの木の思い出など、なでしこの同窓生らしいお話の内容でした。

倉本氏



◆第3部  祝賀会  大学第2むさしのホールにて

16:30〜 出席者約 140名

祝賀会は場所を替え、大学のホールにてお酒も入りつつ、また、現役の先生方によるバンド演奏も行われ、
賑やかかつ盛大にお祝いとともに卒業生同士の懇親を深め合いました。

※記念式典来賓出席者(敬称略)

   @ 東京学芸大学 学長 鷲山 恭彦
   A 東京学芸大学附属小金井小学校 同窓会会長 金子 修也
   B 豊島小学校卒業生 大川 和彦
   C 東京学芸大学 副学長 村松 泰子
   D 東京学芸大学 副学長 長谷川 正
   E JR武蔵小金井駅 駅長 佐藤 国幸
   F 京王バス小金井営業所 所長 上原 貴
   G 本校 学校評議員 伊藤 恒子
   H 本校 学校評議員 川田 紀雄
   I 東京学芸大学 副学長補佐 平井 文香
   J 附属学校運営部 運営参事 松村 茂治
   K 附属学校課長 佐藤 裕二
   L 附属小金井中学校 校長 福家 眞也
   M 附属幼稚園小金井園舎 園長 増田 金吾
   N 附属大泉小学校 校長 筒石 賢昭
   O 東京学芸大学名誉教授(本校元校長) 福富 護
   P 教職大学院教授(本校旧職員) 立木 正
   Q 附属小金井中学校 副校長 村野 芳男
   R 附属竹早小学校 副校長 田中 一晃


以下、【懐かしい小学校】の今、をどうぞお楽しみください。
階段

左)木目の階段、右)職員室前の廊下と靴箱

傘

左)傘立て、右)水道の蛇口(昔は黄色いレモン石鹸でしたね)

校舎

左)職員室、右)運動場から見た校舎

校舎2

左)校舎、右)モザイクの壁

『こがねい小 100歳おめでとう』 2010/4

川田 紀雄 (昭和41年卒)


2009年の11月19日は子供達主催の母校100周年のお祝いの会でした。
1年生から6年生まで全員が体育館に集り、小学校の100歳の誕生日、という趣向です。
子供達が主体となって企画したそうです。
同窓会の代表としてお祝いと記念の植樹のために参加して来ました。
実際にはクレーンが必要なほどの大きなイチイの木が手に入りましたので、
午前中、少し早めに準備のために訪問、植木屋さんを待ちます。
と、子供達が菜園で芋掘りです。


今は東久留米まで行かずに学校内で育てているんですね。
場所は変われども、伝統は続いているようです。
最後は結局、先生がひとりで掘り起こしていたみたいですけどね。
ご苦労様です。


さて、そこへ植木屋さん到着。
お子さんが昔、附属幼稚園に通っていたという小金井の方で、
何とも予算不相応な大きいイチイを運び込んでくれました。
イチイは真っ直ぐに伸びます。
しかもゆっくりゆっくり10年で1メートルくらいしか伸びないそうです。
ですからこの木ももう50年は経っているんですね。
そう いったことがイチイの木を記念樹に選んだ理由でもあります。


しっかり固定して、水もたっぷり注ぎます。
植木屋さんがおおよその準備をすませ、
式典後、子供達が全員でひと握りずつの土を掛けていこう、という作戦です。

さて、お祝いの会も始まり、不肖私も祝辞を少々。


個性偏重に一石を投じるべく、
「違うこともいいけれど、みんなが 同じものを食べて同じ遊びをすることはもっと大切。
それが素晴らしい想い出になって同窓会になっていきますよ。」
というお話しをして来ました。
少しは伝わったかな。
そして、子供達のお芝居や出し物が始まります。お芝居は荘生活が テーマでした。


お誕生日なので大きなケーキも用意されていました。
ケーキをバックに長野校長先生のお話し。
「なでしこの声高らかに百周年」


イチイはこんな葉の木です。


樹形は三角でクリスマスツリーのようですが、
古くから聖徳太子が両手で持っている「笏しゃく」の材料に使われていたり、
別名の「アララギ」は短歌の一門として有名ですよね。
同窓会としては先ほども書きましたが、
ゆっくりゆっくり真っ直ぐに五十年も百年もかけて育っていく。
というところから選ばせてもらいました。

年が明けて三月、卒業の頃にお邪魔して来たのですが、根もうまく定着し、順調に育っています。
体育館の前から、いつまでもずっとずっと子供達を見守ってくれそうです。

『撫子の会理事 宮坂庸也さんを悼む』 2009/8

藤澤 治美 (前幹事、昭和二十六年追分卒)

終戦の年に小学校一年生であった私たちの同期生宮坂庸也さんが七月末に逝去しました。享年七十歳。まだお若いです。残念でなりません。つい先だって五月二十三日の撫子の会総会でお目にかかったばかりでした。撫子の会創成期に追分出身の幹事の一人として私は、平成四年版と平成十四年版の二つの名簿発行に関らせていただき、先輩諸兄姉の皆様と共に、同窓会を円滑に継続して行く為の母校を愛するボランティアという気持ちの大切さ、困難な諸事情を乗り切る心の大きさをも学びました。平成十五年に、居住地の町議会議員選挙に立候補する」に当り、後のポジションをお願いしました。気持ちよくなごやかにお役目を果たして戴きました。心から有難く感謝の気持ちでいっぱいでございました。この上は、天国でゆっくりお眠みいただき、御家族様のお幸せと共に、撫子の会の弥栄も見守ってください。合掌。